溶けちゃうかも
長崎市大黒町の大久保金物店に「ノーベル賞の金メダル」がお目見えした。隣には、下村脩さん(80)の化学賞授賞式で展示されたオワンクラゲのパネルも並ぶ。
実はメダルはチョコレート製。経営者の大久保雅史(ただし)さん(69)は下村さんの義弟で、授賞式に同行した大久保さんの娘のかおりさん(38)が会場で記念に買ってきた。
「立派すぎて口にできなかった」と大久保さん。飾ってはみたが、暖房で溶けないか心配する。下村さんは3月に帰国予定で「溶けない本物のメダルが早く見たい」。
asahi.com
記念だから取っておきたいですものねぇ。
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