課徴金23万円
米系大手証券「ゴールドマン・サックス証券」(東京都港区)の40歳代の課長級元男性社員が未公表のM&A(企業の合併・買収)情報を基に株取引したとして、証券取引等監視委員会は12日、証券取引法違反(インサイダー取引)容疑で課徴金23万円を科すよう金融庁に勧告した。証券会社在籍時の取引について同容疑で勧告するのは初。元社員は調べに容疑を認めている。
調べでは、元社員は06年7月、焼き肉チェーン店「牛角」を展開する「レックス・ホールディングス」の経営陣が投資ファンドの協力を得て自社買収(MBO)をするとレックス社役員から聞き、同年11月8日、レックス社株17株を約363万円で買い付けた疑い。公表後、全株を売り抜けて約20万円の利益を得た。【堀文彦】
毎日新聞
23万円でいいの??
| 固定リンク


コメント