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2008年12月27日 (土)

タイ34冠

<日刊バトル大賞:MVP>

 全日本のIWGPヘビー級王者武藤敬司が46歳の最年長で7年ぶり3度目のMVPを受賞した。読者が選ぶ「第13回日刊バトル大賞」の集計結果が25日に発表され、武藤が年間最優秀選手に輝いた。4月に新日本の中邑真輔から奪取したIWGP王座を4度防衛。9月には化身のムタで全日本の3冠ヘビー級王者諏訪魔を撃破し、故ジャイアント馬場さんに並ぶ日本最多タイの34個目のタイトルを獲得した。来年は1月2日からアジアタッグ王座決定トーナメントが開幕(東京・後楽園ホール)。武藤はカズ・ハヤシと組み、一気に馬場超えを狙う。

 7年ぶりのMVPにも武藤に笑顔はなかった。25日、東京・後楽園ホールで行われた「ハッスルツアー」に電撃参戦した化身のムタとともに来場。「選ばれたことは光栄だけど、この瞬間から09年度のMVPに向けての戦いが始まるからな」と前を見据えた。この日の午前中に都内のジムで3時間の練習後、1キロ泳いできたという。

 今年はIWGPヘビー級王座を4度防衛。化身ムタも11月に3冠ヘビー級王座の初防衛に成功した。しかし、今は目の前に大きな目標がある。現在の通算タイトル数は馬場さんと並ぶ最多タイの34個。来年1月のアジアタッグ王座決定トーナメントで優勝すれば単独トップに立つ。同4日には、新日本東京ドーム大会メーンで、棚橋弘至とのIWGPヘビー級王座5度目の防衛戦も控える。

 23日に46歳の誕生日を迎え、最年長受賞ともなる武藤は「馬場さんの記憶は超えられないけど、記録で超えたい。09年はアジアタッグを取って弾みをつけて、IWGP防衛でスタートするよ」と宣言した。【塩谷正人】

 [2008年12月26日8時8分 日刊スポーツから]

すげぇ・・抜く人いないのかなぁ

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2008年12月14日 (日)

課徴金23万円

米系大手証券「ゴールドマン・サックス証券」(東京都港区)の40歳代の課長級元男性社員が未公表のM&A(企業の合併・買収)情報を基に株取引したとして、証券取引等監視委員会は12日、証券取引法違反(インサイダー取引)容疑で課徴金23万円を科すよう金融庁に勧告した。証券会社在籍時の取引について同容疑で勧告するのは初。元社員は調べに容疑を認めている。

 調べでは、元社員は06年7月、焼き肉チェーン店「牛角」を展開する「レックス・ホールディングス」の経営陣が投資ファンドの協力を得て自社買収(MBO)をするとレックス社役員から聞き、同年11月8日、レックス社株17株を約363万円で買い付けた疑い。公表後、全株を売り抜けて約20万円の利益を得た。【堀文彦】

毎日新聞

23万円でいいの??

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