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2008年7月25日 (金)

メダル獲り意欲

北京五輪競泳男子平泳ぎ代表の末永雄太(23)、同バタフライ代表の柴田隆一(24)=ともにチームアリーナ=ら第1陣の6人が21日、最終合宿地の韓国・済州島入りした。末永は出発前の成田空港で、金メダル候補だったブレンダン・ハンセン(米国)が二百メートルで代表を逃したことに「(北島)康介さんを除いて2席空いている」と表彰台に意欲的。デサントの新入社員だけに、英スピード社製の高速水着、レーザー・レーサーではなく自社製で一発を狙う。一行は27日に北京へ移動して選手村入りし、29日に再び済州島に戻る。

デイリースポーツ

出るからには欲しいでしょう

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2008年7月 8日 (火)

コソボ独立には反対

【プラハ=石黒穣】セルビア議会で7日、欧州連合(EU)加盟推進を掲げる民主党のミルコ・ツベトコビッチ前財務相(57)を首相とする同党と社会党の連立内閣が承認され、発足した。
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 ツベトコビッチ新首相は就任に当たり、「EUの完全な一員となることがセルビアおよび国民にとっての大きな利益」と述べ、EUとの間で調印済みの安定化連合協定の批准を急ぐとともに、年内にも加盟候補国に格上げされるよう、経済改革にも力を入れる意欲を強調した。

 新首相は一方で、「コソボの独立を認めないということで、連立内閣は一枚岩だ」と主張し、外交や法的手段を使って、コソボ独立に反対していく意向を示した。

 親欧政権発足は、タディッチ大統領が率いる現実主義路線の民主党に、かつてミロシェビッチ元ユーゴ大統領を支えた社会党が、足並みをそろえたことで実現した。その結果、独立コソボを支援するEUへの敵対姿勢を鮮明にする、急進党およびコシュトゥニツァ前首相のセルビア民主党の政権入りは回避された。

2008年7月8日10時36分  読売新聞)
 
どうして反対するんだろう

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2008年7月 2日 (水)

福浦 次男誕生

<楽天2-7ロッテ>◇1日◇盛岡

 ロッテの“安打製造機”福浦和也がついに目覚めた。楽天戦の初回1死二塁から先制適時打を放つと、3回には中前打で追加点の口火を切った。さらに4回、外角低めフォークをうまくとらえて右前へ運ぶ技ありの一打で、今季初の猛打賞を記録した。「打席で迷わず行こうと思っていた。ここまで内容が悪かったけど、前に比べて良くなっている」と、今季初のお立ち台で笑みがこぼれた。

 01年に首位打者を獲得し、猛打賞は昨年まで8年連続で年間10度以上をマークしている。だが、今年初めて壁にぶち当たった。キャンプ序盤に持病の腰痛が悪化し、フォームが固まらずに不振が続いた。体幹トレや居残りロングティーで試行錯誤を繰り返すも、打率2割台前半とふがいない成績が続いた。

 そんな苦しい時期を支えたのが家族の存在だった。6月28日に第2子の次男が誕生。「嫁が苦しい思いをして頑張っているのに、自分がこんなんじゃダメだと思った。子供が無事に生まれて落ち着いたし、大きな励みになりました」と頼もしいパパの顔を見せた。

 子供が生まれてからは3試合で5安打4打点と絶好調。「ここから開き直って頑張るしかない」と話した。節目の1500安打まであと63本、小笠原(巨人)が持つ9年連続2ケタ猛打賞のプロ野球記録も可能性が残る。幕張のヒットマンが猛チャージをかける。【鳥谷越直子】

日刊スポーツ

 あー、楽天負けたかぁ・・・

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