吉田ケガ
北京五輪で金メダル独占を狙うレスリング女子の日本代表4選手が19日、新潟県十日町市の桜花道場で行っている合宿を公開し、55キロ級の吉田沙保里(綜合警備保障)は4月30日の練習で右ひざ靱帯を損傷していたことを明らかにした。全治4週間で、現在は負担のかかる動きを避けて練習している。
吉田は「走るのは大丈夫。横の動きが少し不安」と話し、約2時間の練習では激しいスパーリングを避け、基礎的な動きなどで汗を流した。
合宿は28日までの12日間で、午前は道場周辺の坂を走り、午後はマットに乗る2部練習を実施。72キロ級の浜口京子(ジャパンビバレッジ)は「けがはないが全身が筋肉痛。心技体を鍛えたい」と笑顔で体をさすった。
デイリースポーツ
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